勇気と覚悟の違いって何だろう?

勇気と覚悟の違い



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 勇気と覚悟の違いって何だろう?

 この2つは何となく似ている意味を持っていると思う。
 なので今回は、この2つの言葉の違いを解説していこうと思います。

覚悟とは



 まずは覚悟という言葉から語っていこう。

 覚悟というのは、一言で言えば
「リスクを承知で自分自身に決意させること」ということだ。

 失敗をすれば何かしらの事故やケガにつながるかもしれない。
 そんな状況の中で、ケガをしてもいいと自分自身に決意させること。

 それこそが「覚悟」というものである。

 バンジージャンプを例に出して考えて見よう。

 バンジーを飛ぶためには、飛び降りなければならない。
 だがしかし、万が一にも紐が切れたら、何かでケガをしたら?

 そもそも、高いところから落ちるのが怖い。
 といった具合に、恐怖に負けて、身がすくんでしまう人も多い。

 そんな状態の自分に、紐が切れも良い、ケガをしても良い。
 だから跳ぶんだ、と、自分自身に言い聞かせ、行動を起こすこと。

 それこそが「覚悟」というものだ。

 そう考えると、ワンピースのルフィが言い放った
「海賊王におれはなる!!」という言葉には
どれほどの覚悟が込められているのかが良く分かる。

 海で餓死してしまうかもしれない、船が難破してしまうかもしれない。
 同業者の海賊に殺されるかもしれない。夢が叶わないかもしれない。

 そんな風に死の恐怖がこの先に待っているかもしれない。
 それでも、夢のために死をも恐れない。

 リスクを承知の上で自分自身に強い決意をさせる
それこそが「覚悟を決める」ということなのだ。

勇気とは



 覚悟とは、自分自身で決意することである。
 だがしかし、時として自分自身の覚悟ではどうにもならないことがある。

 例えば、病院に入院して、大きな手術を迫られたとしよう。

 その手術を受ける覚悟をしていたのだが、いざ当日になると
恐怖に負けて、手術をしたくないと言ってしまう。

 助かるために手術を受ける覚悟をした。
 しかし、どんなに覚悟をしても恐怖は拭えないのが現実。

 よほど強靭な精神をしていない限り、覚悟を貫き通すのは容易ではない。
 だからこそ、自分自身に決意させた覚悟が揺らぐのだ。

 覚悟が揺らげば恐怖心などに心が捕らわれる。
 そして、身動きが取れなくなってしまうのだ。

 そういった覚悟を上回る感情を打ち消し
前へと前進するための道しるべになるのが勇気なのだ。

 言うなれば、不安や恐怖に立ち向かう強い意志の感情。
 それこそが勇気と言えるものである。

 また、誰かに告白するときも同様なことが言えるだろう。

 告白したいけど、勇気が出ない。

 そう言った人は、勇気の前に告白する覚悟が必要だと思う。
 実際に告白しようとしても、言葉が出てこない。

 変な子だと思われたらどうしよう。
 などと、いろんな考えが頭を巡り、肝心な一言が声に出せない。

 そんなとき、友達の協力で、または自分自身の勇気を振り絞って告白する。

 絞り出した勇気も、友達から受け取った勇気もどちらも同じ。
 言うなれば、勇気とは「体の奥底から自分自身を奮い立たせる感情の塊」なのだ。

 そして、勇気の特徴は、自分一人だけの力ではなく
他人から受け取ったり、与えたり、仲間と一緒に共有できるということだ。

 だからこそ、一人では怖いことも仲間と一緒なら乗り越えられる。
 だからこそ、勇気は人を支えてくれるのだ。

まとめ



 覚悟とはリスクを承知で自分自身に決意させること。
 対して勇気とは、体の奥底から自分自身を奮い立たせる感情の塊。

 という結論に至りました。

 覚悟は自分一人。勇気は一人~大人数が対象となっている。
 そう認識すると分かりやすいでしょうか。

 また、覚悟を使う傾向が強いのは男性。
 勇気を使う傾向が強いのは女性というイメージがあります。

 もちろんこれは、個人的な価値観で話しているので
人によってはこれに当てはまらない人もいると思いますが
だいたいは今回書いたような感じになると思います。

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モッピー、漢字テストの攻略法

漢字テスト
(画像はモッピーの物です)


 モッピーの新しいゲーム。漢字テストの攻略法を紹介。

 時期的に夏休みに突入しているときに、漢字テストのゲームというのは
微妙に好きになれないが、攻略法を語っておこうと思う。

 まあ、攻略法と言っても、やり方は至極簡単。
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 さらに、問題を解くたびに表示される広告もけっこう邪魔だ。

 サクサクと問題を解きたいと思っているときに広告が表示されると
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漢字の読みに自信のある人、頭の体操をしたい人向けのゲーム。

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カードで支払いを済ませる人は要注意、電子マネーの怖い2つのデメリット

電子マネーのデメリット


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 買い物をした時の話なんだけど
店員に、電子マネーカードを作らないかと提案された。

 今回の買い物分のポイントが入って
しかも、今回の買い物で支払う料金が180円も減ると言う。

 お得だ。確かにお得な提案だとは思うけど
電子マネーの買い物って、いまいちピンとこない。

 電子マネーにすれば、支払いが簡単になる。
 カードなので、場所も取らないし。

 あとは、カードの残金にだけ気を付けていれば良いだけなので
良いことづくめに見える。

 けど、メリットの裏側にはデメリットが存在するものだ。
 電子マネーのデメリットって、いったい何だろう?

 それは、お金の感覚が薄くなって、使い過ぎてしまうこと。

 普段なら、財布の中身と相談してモノを買うのに
電子マネーだと、財布の紐が緩みがちになりかねない。

 なので、簡単に浪費してしまう癖がついてしまう危険がある。

 それともう一つ。
 買い物で、お金を計算して払う習慣が少なくなることだ。

 たとえば、718円の買い物をしたとしたら
1000円札と20円を出すか、720円を出す。

 ピッタリで出す人もいれば、800円や750円を出す人。
 または、1000円札だけで会計をする人もいる。

 お釣りを計算して少量の小銭になるように支払うのが普通だ。

 だが、電子マネーの支払いでは
そういった簡単な計算すらもする必要が無くなる。

 面倒なつり銭の確認が無くなる。買い物の支払いで楽をしたい。
 その欲求は、単純な計算をすることすら放棄したいということ。

 つまり、脳を使う機会が極端に減るということだ。

 脳は使わなければ衰えるのみ。

 ゆえに、電子マネーに頼りがちな人は
将来、認知症になる可能性が高くなると言われている。

 だから、買い物の支払いを電子マネーに一任するのは
実はけっこう危険な行為の一つだったのだ。

 ちなみに、毎回、買い物をお札のみで払う人も
支払いにほとんど頭を使っていないので
将来、認知症を発症する確率が高いと言われています。

 そんな情報をどこかで仕入れていたので
電子マネーのカードを作ることをすぐに断った。

 多少もったいないという気持ちはあったが結果的に後悔はしていない。

 楽をし過ぎるのも考えものだと思う出来事なのでした。

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